こんにちは、kasiwakkumaです。

 

今日は久しぶりに、7月8日(土)に行われる。

明治安田生命J1リーグ第18節、セレッソ大阪VS柏レイソル戦の

プレビューを書きたいと思います。

 

現在J1リーグ1位のセレッソ大阪は、

全員攻撃、全員守備のチームです。

 

セレッソは守備時には前線の4人の選手もDFラインの前まで

戻って守備をし、攻撃時には1トップ3シャドーの選手が

相手のペナルティエリアの中まで侵入して来ます。

 

対するレイソルは守備時には前線の選手がプレスをかけて

守備をし、攻撃はDFラインの選手がパスを繋いで組み立てる

今のスタイルを変えないでしょう。

 

Jリーグのクラブ別平均走行距離ランキングでは、

セレッソ大阪柏レイソルが6位と7位ですが、

私的にはこの2チームが今のJリーグ

一番効果的に走れる2チームだと思っています。

 

後半には必ずスタミナ切れは起きるでしょうが、

交替選手も含めて選手全員が90分+ロスタイム

セレッソの選手に走り負けない事。

これが今回の試合の勝利のポイントだと私は思います。

 

具体的な戦術まで詳しく踏み込めませんでしたが、

これが今回の首位決戦の私のプレビューです。

 

kasiwakkuma