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おはようございます、kasiwakkumaです。

 

今回は、私の20代前半のサッカー観戦の思い出、

「大学サッカー観戦」、「東海大学澤登正朗さん」のこと

を書きたいと思います。

 

澤登正朗さんは東海大学第一高校時代に、

高校サッカー選手権で優勝されていて、高校時代から

スター選手でしたので、その澤登さんがいた

東海大学の試合を見に、西が丘サッカー場とかに行っていました。

 

当時の東海大学は、サッカー部の全盛期で

澤登さんの他にも、全力で走っているFWの

足元にピンポイントでパスを出せる礒貝洋光さんとか、

もの凄い運動量でよく走る加藤望さんとか、

その他にもとても上手い選手がいっぱいいたのですが。

 

私が澤登正朗さんに魅せられたのは、

常に安定したパフォーマンスを見せるメンタル。

 

澤登さんは今日はいい日、今日は悪い日といった、

好不調の波が大学時代から殆どないのです。

常に安定していつも良いプレーを見せてくれるのです。

 

澤登さんはプロ入り後も、

清水エスパルスでのナビスコカップ優勝や

1999年のJリーグチャンピオンシップでの

ジュビロ磐田戦の感動的なフリーキックでの得点など、

清水エスパルスでも安定した高パフォーマンスを

見せ続けてくれましたよね。

 

私的予想では、最近Jリーグがいい感じに盛り上がって

来ているここ数年のうちに、澤登さんはJリーグ

監督にデビューするのではないかと思っています。

 

最近いい感じに盛り上がって来ているJリーグと共に、

澤登正朗さんをこれからもずっと応援して行きたいと思っています。

 

kasiwakkuma

 

 

 

 

 

こんにちは、kasiwakkumaです。

 

今日は、私にしては珍しく「海外サッカー観戦」のこと

を書きたいと思います。

 

私は生涯で一度だけ、25年以上前にイタリアにサッカー観戦に

行った事があります。(このブログを読んでいる方の多くの人は

もっと何度も(何十回も?)海外に行った事があるんでしょうけどね。)

 

私がイタリアにサッカー観戦に行った理由は当時「ACミラン」にいた

「オランダトリオ」(フリットファンバステンライカールト)を

生で観たかったからです。(特にファンバステンのファンでした。)

 

もうスコアが何対何だったか覚えていないのですが、

私がイタリアで観たカードは「ACミランVSアタランタ」でした。

(フリットは膝の怪我の為、出場せず。)

 

ただ、『オランダトリオ』を目当てに観に行ったのですが、

私に『強烈な印象』を残したのはアタランタのFWの

クラウディオ・カニーヒア』のスピード!

 

自軍のDFのクリアボールに反応して相手DFラインをぶっちぎって

ミランのGKと1対1に持って行ったスピードを見たのですが、

あんな早い動き出し今まで見た事がありません!

 

「ブラジルのライバルの国のFWはこんなにスゲーのか!」

と驚いた事を今でも覚えています。

 

サッカー好きの若い方は、海外にサッカーを観に

何十回も行った事がある方もいっぱいいらっしゃるでしょうが、

学生さんでこれから社会人や大学に行く方は、

お金が貯まったら、一度くらい海外に行ってみると楽しいですよ。

 

私はミラノでサッカーを見てローマとフィレンツェを観光して

来た(たったの1週間)のですがとても楽しい旅でした。

 

今、ヨーロッパのサッカーツアーを、いろんな旅行代理店で

30万円くらいで1週間、自分の観たいクラブの試合を見て

観光もしてこれますね。

 

特にサッカー好きの方は、一生に一度くらい、(好きな方は何度でも)

海外にサッカー観戦兼観光の旅をしてみるのも

楽しいんじゃないでしょうか。

 

それではまた別のテーマで。

 

kasiwakkuma

 

 

こんにちは、kasiwakkumaです。

 

しばらくブログを更新していませんでした。

今回はまた「音楽」について、私の好きな「大沢誉志幸」さん

のことを書きたいと思います。

 

私が大沢誉志幸さんを聴くようになった切っ掛けは「口コミ」です。

高校生の時、高校の卒業旅行に一緒に行ったクラスメイトから、

大沢誉志幸はいいぞ」「聞いてみろ」と言われて、

専門学校時代から聴くようになり、好きになっていった訳です。

 

私が音楽を聴いていた高校生当時、今の様にネットで試聴する事が

出来ない時代でしたので、音楽を聞くのは全て「口コミ」でした。

友達に「このアルバムいいから聞いてみろ」と言われて、

アルバムを聴いていたりしたのです。

 

その「大沢誉志幸のアルバム」を勧めてくれた友人とは

10年以上前に総武線の車両の中で再会して、近況を聞いてみると、

今、銀行に就職していて管理職をしているとの事で、

当時、通信工事関係の会社を転々としていた自分とは随分差がついちゃったな

なんて……

 

話を戻しますと大沢誉志幸さんのアルバムの中で一番好きなアルバムは

「naïve」というアルバムです。

そのアルバムのなかの表題曲「naïve」という曲が、

私は大沢誉志幸さんの中で一番好きな曲です。

その他にも「パリ行405便」という曲も好きです。

 

大沢誉志幸さんと言いますと、「シリアス バーバリアン」、

「シリアス バーバリアンⅡ」、「楽園」、の

シリアス バーバリアン三部作が有名ですね。

 

ただ、私は大沢誉志幸さんのアルバムで一番のお勧めは「naïve」です。

もう古いCDなのでAmazonでも安く売っていますので、

是非、一度聞いてみて下さい。

 

それではまた。

 

kasiwakkuma

 

おはようございます、kasiwakkumaです。

 

今回は2017年3月18日(土)に行われる、

明治安田生命J1リーグの第4節、柏レイソルVSベガルタ仙台戦のプレビューを

書く事を断念しました(笑)。

 

昨日のルヴァンカップの第1節を見ても思ったんですが、私はサッカーの

戦術の事とかよく解っていません。

ので今回は試合前の予想とか偉そうに書かずに、自分の書きたい事を

書く事にしました。

 

あと、私のブログは写真の付いたカッコいいオシャレなブログではありません!

写真の付いた、サッカー系の超オシャレなブログとかが見たい人は、

ゴンタローさんの名古屋ローリングサンダーを見に行って下さい!

私のブログはテキストオンリーです!

 

さて、今回私が何を言いたいかというとベガルタ仙台戦という事で、

今年、柏レイソルからベガルタ仙台に移籍した

増嶋竜也くんのプレーが見たい!」という事です。

 

契約によりますと、増嶋君は期限付き移籍の為、柏レイソル戦には

出場出来ない契約になっているという事ですが、

そういう難しい契約とかは私には解りません。

 

柏レイソルさんはレイソル戦にも増嶋君を出場出来るように、

契約を変更してやって下さい。

増嶋君は最近、あまり試合に出ていないと聞きますが、

渡邉晋監督はレイソル戦では増嶋君をスタメンで使って下さい。

 

何故私がこんなにも増嶋竜也くんに入れ込むかと言いますと、

増嶋君と、「増嶋君の超美人な奥さん」は

インターネットをやっているサッカー好きな我々に、

1回ずつ『強烈なインパクト』を残してくれているからです。

あのお二人の、ネットでの『強烈なインパクト』は忘れる事が出来ません!

 

という事で今回私が言いたい事は、

「増嶋君のプレーが見たい!見たい!見たいよー!!」

ということです。

 

ブログを始めるにあたり書く予定だった方向性とは、

全然違う方向性に進んで来てしまいました(笑)。

 

以上、私が仙台戦に向けて書きたかった事です。

 

kasiwakkuma

 

こんばんは、kasiwakkumaです。

 

今日は3月10日(金)に行われる、

明治安田生命J1リーグ第3節、川崎フロンターレVS柏レイソル

プレビューを書きたいと思います。

 

今年の川崎フロンターレの試合は殆ど観れていないんですが、

昨年年間3位のフロンターレと年間8位のレイソルとを比べると、

選手個々の技術やアイデアレイソルは劣っていると思えます。

 

レイソルの日本人選手には、フロンターレ小林悠選手や、

中村憲剛選手や、大島僚太選手のような代表レベルの選手はいません。

 

レイソルフロンターレに勝つためには、フロンターレのように見事な

パスワークで点を取ろうとか思わず、ラッキーゴールでもいいので

がむしゃらに点を取って、ディフェンスはきれいに抑えようとかせずに

泥臭く、粘り強く守る事が重要だと考えます。

 

柏レイソルファンの私が何を言いたいかというと、

「選手の能力の差が戦力の決定的な差ではないことを教えてやる!」

と言ったところでしょうか。

 

戦術の事が解っていないので、プレビューと言えるものにはなりませんでした。(笑)

 

kasiwakkuma

 

こんにちは、kasiwakkumaです。

 

今日は、また『音楽』について。

2016年1月10日に亡くなった「デヴィッド・ボウイ」のことを

書きたいと思います。

今回はちょっと長くなりますが、最後までお付き合い下さい。

 

若い人は知らない方もいらっしゃるかもしれませんが、

昔はCDではなくレコードを聴く為の「ステレオ」というものがありました。

私は中学校2年生の時、お小遣いとお年玉を貯めたものでステレオを買おうと

思ったのですが、その時、「音はちょっと悪いが安いステレオ」と

「音は良いが高いステレオ」のどちらを買おうか悩んでいました。

すると私には兄弟がいるのですが、その兄弟が

「弟よ差額は私が出してあげるから高くて音の良い方のステレオを買いなさい。」

と言ってくれました。

 

私は兄弟に感謝して、「音の良い方のステレオ」を買い、レコード屋に走りました。

80年代の初めの頃みんなレコードを買う時は「ジャケ買い」といって、

今の様にネットで音楽を聴いてから、気に入った曲をダウンロードするのではなく、

レコードのジャケットがカッコいいレコードを買ってから、音楽を聴いていたのです。

 

私がジャケ買いで最初に選んだレコードがデヴィッド・ボウイ

スケアリー・モンスターズ」でした。

そのアルバムの中でも特に「アッシュズ・トゥ・アッシュズ」という曲が

好きになり今でもデヴィッド・ボウイの中で一番好きな曲です。

 

私にとってこのスケアリー・モンスターズというアルバムとの出会いは

特別なものであり、

私的にはデヴィッド・ボウイの音楽とは

スケアリー・モンスターズ以前、スケアリー・モンスターズ以後』

と言えます。

 

デヴィッド・ボウイのアルバムはスケアリー・モンスターズ以前の

イデアに溢れたコンセプト・アルバムと、

スケアリー・モンスターズ以後の

商業主義に走ってしまったアルバムとに別れます。

 

どうか、これからデヴィッド・ボウイのアルバムを聴いてみたいと

いう方は、スケアリー・モンスターズ以前の

スペイス・オディティ」ですとか

「ジギー・スターダスト」ですとか

「ダイアモンドの犬」などのアルバムを聴くことをお勧めします。

 

今ちょうど日本(の天王洲アイル)で、DAVID BOWIE is という

デヴィッド・ボウイの回顧展をやっていますね。

私も一度行って来たのですが、情報満載でとても楽しいですよ。

皆さんもお時間があったら、是非足を運んでみて下さい。

 

それではまた別のテーマで。

 

kasiwakkuma

 

こんばんは、kasiwakkumaです。

 

今日は、ACL予選リーグ、グループH第2節ガンバ大阪VS済州を見ての、

3月5日(日)の柏レイソルVSガンバ大阪戦のプレビューその2を、

簡単に書きたいと思います。

 

ガンバは甲府戦とはシステムを変えて5バック、3ボランチにして来ましたが、

これは長身FWのいる済州戦用の対策で、レイソル戦では

遠藤選手がアンカーのダイヤモンド型の中盤に戻して来るでしょう。

 

オフェンスではガンバのDF陣は「張る」FWはきちんとマークしますが、

2列目の飛び出しは捕まえられない傾向があるのでそこが狙い目だと思います。

 

ディフェンスでは倉田選手がフリーマンの様に自由を与えられているので、

どうやって捉まえるか、ディフェンス陣の連携に期待したいです。

 

簡単ですがこれが日曜日のガンバ大阪戦のプレビューその2です。

それではまた。

 

kasiwakkuma